ちょっと冷ややかな目で見ていたVtuberが意外と面白かった話と、おすすめチャンネル3つ

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Vtuber。

なんだかよく分からない文化だ、そう思って敬遠している人も多いのではないだろうか。

かくいう私もそのうちの1人だった。

今回はそんな私がおすすめする、とっつきやすいVtuberチャンネルを3つ紹介する記事。

Vtuberはなんだか趣味に合わないと思った話

音楽、アウトドア、写真、ゲーム、漫画、交通…あちこちのサブカル沼にちょっとずつ足を突っ込んでいる私。

そんな感じなので、大学の時からアニメもゆるく見ている。アニメは1クールに1本見るか見ないかくらいのいわゆる「ライトアニメオタク」である。

そんな感じの感性なので、元々はVtuberというものに特段抵抗があったわけではなかった。

なんかそういう人たちも出てきたんだなと。確かにYoutuberという稼げるコンテンツに、2次元という稼げるコンテンツを組み合わせる人たちが出てきてもおかしくない。

しかしちらっと動画を見てみると、どうもグダグダとキャッキャしながらゲームをやっている感じが何となく合わない。

なんで10,000円のスパチャが飛び交っているんだ…?

アニメ含むいわゆる2次元コンテンツには抵抗がないのに、何故か理解できない世界がそこにはあった。

趣味が合うタイプのVtuberもいることに気づく

Vtuberはなんだか違うなあ…と思って動画は見ずにいた時に、たまたまSpotifyのシャッフルで出会ったのがこの曲。

ロボットハート (feat. Kizuna AI)
体が自然とゆれるミドルチューン。Yunomiは天才。

元々Yunomi氏の音楽が好きだったのもあったうえに、曲の完成度もめっちゃ高い。最高だった。

これが噂のキズナアイなのか。

調べてみるとなんと中田ヤスタカ氏も楽曲提供をしている。聴いてみるとやっぱり名曲。

Kizuna AI – AIAIAI (feat. 中田ヤスタカ)【Official Music Video】
完全にきゃりーに代表される中田ヤスタカ節がキマっている。

そんなこんなで、気づいたらプレイリストの中に自然とキズナアイが並んでいる状態になっていた。

まあそうなると、キズナアイ本体にも興味が出てきて動画を見たりするようになる。自然な流れ。

しかも、ちゃんと編集されているので見ていて飽きない。

こういうタイプのVtuberだったら見ていられる。不覚にも面白いと思ってしまった。

ということで「なんとなくVtuberは合わないな…」と思っている方に向けて、見やすいVtuberを3人紹介したいと思う。

おすすめその① キズナアイ

Vtuber界の始祖。

やっぱり、先にやったもん勝ちであることを思い知らされる。

チャンネルそのものにしっかりお金が掛かっていて、編集もちゃんとされているので動画としてきっちり面白いものに仕上がっている。

分裂したり分裂先が辞めたりと色々トラブルもあったが、最近はまた精力的に活動を行なっている。

Vtuber同士のコラボだけでなく、普通のYoutuberたちとコラボしたりSummer Sonicに出たりするのは始祖ならでは。

【Trap Adventure2】今までで一番腹立った!!
いわゆるクソゲーにチャレンジする動画。こういうゲームは自分でやるよりプレイ動画を見ている方がストレスがなくて面白い。

おすすめその② 赤月ゆに

Vtuberでありながら自分の会社の会長職をやっている。

吸血鬼設定でいかにもなVtuberみたいだが、コンテンツの中身は完全にYoutuber。

カットをうまく使ってBGMも入れて丁寧に編集してあるので、すごく見やすい。

読書家で、ありとあらゆるジャンルの本を読んでいるので出てくる知識がかなり幅広い。

雑学好きな人はハマると思う。

マンガアプリが多すぎて何がなんだかわからなくなってきた
サブカル好きな人が抱えている疑問を解説しているのは切り口が面白い。

おすすめその③ しぐれうい

イラストレーターがVtuberになった。

副業的な位置付けで、がっつかずに無理のない感じでVtuberをやっている感じがゆるくていい。

ゲームをしたりするよりも、ゆるゆる会話するスタイルの動画が多い。

もはやひろゆきやDaiGoとかとスタイルは何も変わらない。実写じゃなくてたまたまLive2Dなだけ、くらいの感じがちょうどいい。

切り抜き動画の方が見やすいので、初めはそちらをおすすめする。

常識人のイラストレーターと訓練されたファンの掛け合いが面白さの1つ。

コメント欄と戦うしぐれうい先生【しぐれうい】【切り抜き】
彼氏ヅラするリスナーをばっさばっさと切り倒す。しぐれうい配信にはよくある光景。

Vtuberでもとっつきやすい人はいる

さて、今回は動画の見やすいVtuberチャンネルを3つ紹介した。

もはや、2次元コンテンツが昔ほど敬遠されるものではなくなった現代。

もはやYoutuberとVtuberの間の壁はかなり曖昧なものなのだと思う。

2次元コンテンツに極度の拒否反応を持っている人でないのなら、まずは一度毛嫌いせずに見てみてほしい。

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